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ワラグツ

わらぐつ


暖かい防寒靴があるので、今時こんなものは、
土産物屋の店先にディスプレーとして 
ぶら下がっているだけとなってしまった。

子供時代、冬のワラ仕事の手伝いは楽しいものだった。
ワラをトントンたたいてやわらかくするのが子供の仕事。
それを使って父がいろんな物を編んでいく
そばで見ているだけで楽しかった。
いつも、自分も編んでみたいなぁと思っていた。

今は、ワラは邪魔者
稲刈りの後、そのまま田んぼで焼かれてしまう。
その煙が公害となり、社会問題になっている。
今更昔の生活に戻りたくはないけれど
冬の あのゆったりとした時間の流れは懐かしいな!

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今日この絵手紙届きました。名前を見たときにはぴんと来なくて“サボテンさん”と気がつきとても嬉しく思いました。これからもよろしく。

へぇ~わらべ歌、御伽噺の世界ね~
minekoさんちで見せてもらったわ!
人格に関係なく、優しい絵!(誉めてるのだから怒らないの!)
 何であのような繊細な絵が描けるのかしら?

良く見て描いてる

貴女はわらをたたいて、お父さんが縄とか編んでたんだ。
小さいのによく重い木槌がもてたね。
先日、絵本の原画展をみに行った時、『かさじぞう』のセットもあり、
この『わらぐつ』と『みの』とかあったよ。身につけさせて写真を撮ったけど、
本人は分かってないね。
私は、商売人の娘だから、ながくつなどを売ってたんで、宣伝カーに乗って
マイクで、『○○商店です。ただいま大売出しをしております。。。。』なんてやってたわ!
そうそう!ベニアで作った大きなながぐつは何センチあるでしょう!なんてことも
あ~ごめん!自分の子供の頃を思い出しちゃったわ!

minekoさんへ

最近 郵便が届いたかどうかとても心配よね?
こうして すぐにお知らせしたくなる気持ちわかります!
ちょっと変な気もしますが?

guuchanさんへ

絵が繊細?
又々~、心にも無いこと言うと口が曲がるよ!

それに、あなたは間違ってる!
絵が繊細なんじゃなくて、私自身が繊細なんです!

温もり

確かに温もりですね。
この絵手紙で言いたいのは多分、素材が暖かいということではなく、手作りの暖かさのウエートが大きいのでしょうね。
文面の”温もり”ファーマーはそう受け止めました。

etegaminikkiさんへ

そう そう、お店をやってる家の子って、ちょっと違ってたよね?
うちはど田舎だったから、ほとんどが農家で商店の子はクラスに3人くらい。
夏でも白いソックスなんかはいちゃってさ、おしゃれだった。
私は はだしで畑の手伝いもしてたよ!
わりと好きでさ、畑のはじっこの方私用にもらって
自由に花やサツマイモなんか植えて楽しんでた。
自分で作った野菜は、小さくても美味しかったよ。

でもやっぱり、お店の子にあこがれてましたけどね!

サボテンさんの絵手紙を見たらほっこり優しい気分になりました^^*
私の中では…雪ん子が…履いているイメージです(子供の頃何かで絵を見たような思い出が…)
本物は見た事はありませんが、まだある所にはあるのですね~(*^_^*)

雪ん子です

実際に履きましたよ、これ。
藁ぐつの中には、乾いた藁を4つ折りくらいにして敷いておくの。
中に雪が入ったり、滲みてきたりしたら、その藁を新しいのと交換するのよ。
そうするとほかほかの靴に生まれ変わります。

雪帽子もかぶったな、蓑ではなくてちょっと可愛い、柿の種の絵にあるようなやつ。着たり脱いだりが前にある紐で結ぶだけだから、お隣へちょっこ伝言なんて時に便利なのね。
雪は払ったらすぐ落ちてしまうから、生活の知恵ね。
藁は本当に役立っていたのです。

わらぐつをはいて、赤いちゃんちゃんこを着てほっぺが真っ赤な可愛いい子ども時代のサボテンさんを想像しています
わらの縄に わらのかご わらのむしろ、などなど昔はわらが身近でした
ほっこりあたたか

Famaerさんへ

そうですよね。見た目はあったかそうなワラグツですが
実際は中がモコモコのナガグツの方が ずっと暖かいですもんね。
便利な物が沢山あるからこそ
昔のこういうものに 郷愁を感じるのでしょうね?

あーこさんへ

やっぱりこれは絵本の世界ですよね。
私も、今実際にはいてる人は、見たことありませんよ。
土産物屋さんに ぶら下がっていたので
「あっ、絵になるな!」と思っちゃったの。

巡庭さんへ

えぇ~っ! 実際にこれをはいてたの~???
さすが、333歳のバッチャマは違うわね!

90歳くらいのおばあさんの話
貧しかった子供時代、
親方に連れられ三味線を弾いて門付けに回っていた時のこと
「足袋が濡れて、足が冷たい」と、泣いたら
足袋を履いてるから濡れるんだ。足袋なんか脱いでしまえ
と、足袋を取り上げられたそうです。

にわメグちゃんは、このおばあさんよりは、もうちょっと後の時代ね?
 
越後って、こういう泣ける話が多いよね?

あーりんさんへ

まん丸の俵ボッチ(円座のような、俵のふた)を、スイスイと編んでる父のそばで
自分も編んでみたいって、いつも思ってました。
私が大人になる前に、俵は紙袋に替わり、むしろはレジャーシートになり
ワラ製品は、すっかり姿を消しました。
芸術的ともいえる あの俵ボッチを編める人は、もう居ないんじゃないかしら?
父に教わっておけばよかったな、とちょっと残念です。

ごめん、芸は無いので三味線までは、、、。
あるある、辛い寂しいお話。
水上勉は越前だけど、日本海の冷たい海の匂いが同じよね。

 サボテンさんの話 心に沁みるわ。
10年ほど前かな、有馬稲子の(離れゴゼおりん)の舞台観たけど、あれは越後?越前?
どっちだったのかな~
水上勉だから越前かな

とっても温かさが伝わってくる わら靴の絵手紙ですね ホットします ほんと今では民芸品でしか見たこと無いけど 懐かしさが伝わって来ます 
今は わざわざ 雪の中 わら靴履いてみのかぶって地吹雪体験や雪下ろし体験ツアーなんてのも有るんでしょう 私は雪下ろしやったことないので参加してみたいな~ 


 スズメのお宿のサボテンさ~ん!
私のブログ(minekoさん カコちゃんもだと思う)認定番号いれないとダメになりましたが、
指定のとおり入力し投稿するとはいります。
少々敷居が高くなりましたが、よろくし<m(__)m>

 再度 お手数をおかけいたしますが、
nikkiさんちに詳しく手順を書いていますので、
誠に申し訳ございませんが、重い身をもう一度
引きずりnikkiさんちにお越しくださいませませ<m(__)m>

巡庭さんへ

ほんと、泣きたくなったら日本海だね!
一年の半分近くは雪なんだもの、
農作業以外収入の道は無かった昔は、貧しくて当然よね!

実体験を語ってくれた90歳のおばあさんはね(ゴゼさんです)
特養ホームに入所してらっしゃいますが、
暖かい屋根の下で暮らせることがありがたいって言ってました。
私達も、不平不満を言う前に、ちょっと考えてみる必要がありそうね?

guuchanさんへ

ゴゼだったら越後でしょう?
足袋を取り上げられたのは、ゴゼさんの実体験です。

昨日から、コメントが入らなくて疲労困憊、もう虫の息です!
今、グズグズと不満をぶちまけようと思ったら、あなたからのコメントが入ったわ。
じゃぁ仕方ない、これからnikkiさんちに行ってみるよ。
あぁ、面倒くさいな~・・・
 (あっ、不平不満は言わないよにしようって、今にわメグちゃんに説教たれたばっかりだわ)

那須のなおさんへ

そう そう、安全が確保されてる中での地吹雪体験は楽しいでしょうね?
でも、車を運転していて、急に地吹雪にあったら恐怖ですよ。
対向車がライトを点けてても、すぐそばに来るまで見えないんですから。
新潟市内では、そんなひどい地吹雪はありませんが
札幌に居たとき、経験しすごく怖かった。
それに、屋根の雪下ろしは命がけだそうですよ。
私はしたことありません。

厳しい土地で育ったおかげで、ありがたや、ありがたやで暮らせます。
育ったところで気質ってあるなあと思います。
新潟はね用心深いです^^。
きっとね、なかなか騙されないと思うよ。
いつもどこかで話半分って考えているところがあるの。
関西は話200パーセント^^、底抜けに面白い、騙されても暮らしていける、暖かな天候があるせいね。
母が言っていました、お百姓さんは新米どころか2年前の米を食べていたそうです。
だって今年一粒も取れない!ってことも有だった訳だものね、厳しい天候の下で暮らした知恵です。
何にもしなくても、どこかしら我慢させられているところがあるもの。
嫌でも雪は降るし、嫌でも雪かきはしなくちゃいけないし、浮浪者になんて寒すぎてなれないでしょ。
今は大違いでしょうが、どこかに用心用心の遺伝子が残っているような気がしますね。

巡庭さんへ

あなたには北国の遺伝子は完全に無くなり
今では100%関西人ね?

寒すぎて浮浪者になれないなんて・・・
どうしたらそんなおかしいこと考え付くのかしら?
やっぱり関西系だからでしょう???

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キミばあちゃん

Author:キミばあちゃん
楽しい事 嬉しい事を探して、呑気に暮らす日々を自由に書き綴ってます

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